金城唯喜と若手漆芸作家の沈金展、県立芸大で開催中
金城唯喜と若手漆芸作家の沈金展、県立芸大で開催中

現代の名工や沖展会員として活躍した故金城唯喜(1925~2025年)の創作を紹介する「金城唯喜と若手漆芸作家 沈金展」が、那覇市の県立芸術大学付属図書・芸術資料館で開かれている。

唯喜の作品15点と関連作家の作品を一堂に

会場には唯喜の作品15点のほか、父・金城南海や県立芸大大学院を修了した若手7人の作品が展示されている。

伝統技術の継承を目指す展示

本展は、金城唯喜の技術を伝えることを目的としており、漆芸の伝統と新たな表現を同時に鑑賞できる内容となっている。

展示は那覇市の県立芸術大学付属図書・芸術資料館で開催中。