首里の魅力、高校生も発信 地域おこし活動をワークショップで発表
首里の魅力、高校生も発信 地域おこし活動を発表

沖縄美ら島財団が主催する「首里へのおもいと未来を考えるワークショップ」が21日、那覇市の首里杜館で開催された。首里の地域おこしに取り組む首里高校クッキング部と興南高校アクト部が日頃の活動成果を発表し、参加者とともに首里城の復興や地域の未来像について意見を交わした。

高校生が活動成果を発表

ワークショップには、首里高校クッキング部と興南高校アクト部の生徒らが登壇し、それぞれの活動内容を紹介した。首里高校クッキング部は地域の食材を生かしたメニュー開発など、興南高校アクト部は演劇を通じた地域活性化の取り組みを披露し、首里の魅力を発信する高校生の姿が示された。

首里城復興と地域の未来

発表後には、首里城の復興や地域の将来像について参加者との対話が行われ、生徒たちは自分たちの思いを語った。沖縄美ら島財団が主催するこのワークショップは、首里への関心を深め、地域の活性化につなげることを目的としている。

出典:www.okinawatimes.co.jp