今夏の全国高校総体で12年ぶり7度目の優勝を果たした興南高校ハンドボール部のメンバーと照屋喜隆監督、我喜屋優理事長ら学校関係者は18日、県庁を訪れ、玉城デニー知事に優勝を報告した。
主将が大会を振り返る
チームで主将を務めた糸数謄冶は「全国の強豪相手に最後まで負けられないという気持ちで臨んだ」と述べ、周囲への感謝の気持ちをにじませた。
報告の席には、小波津和史、豊平琉翔、糸数謄冶、仲松海星、新垣陽都の各選手も同席し、県庁を訪れた学校関係者とともに知事に健闘をたたえられた。
県勢の栄冠を報告
興南高校ハンドボール部は、全国の強豪校を破って頂点に立った。今回の優勝報告は、県勢の活躍を県庁に伝える場となった。