プロボクシングの2026年度新人王トーナメントで、西部日本新人王と中日本新人王の対抗戦(全て4回戦)が20日、福岡県で行われた。宜野湾市出身で西部日本スーパーフェザー級の宮里阿連(19)=琉球=は、中日本のゴメス・ヒデキ(とよはし)を1回2分50秒、TKOで退けた。
西軍代表戦へ
この勝利により、宮里阿連は西軍代表戦への出場権を獲得した。対抗戦は全て4回戦で行われ、各階級の勝者が次のステージへ進む。
他の沖縄勢も出場
同じく新人王トーナメントには、玉城と宮里駿も出場している。彼らの試合結果は、記事の続きで報じられる。
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