ナレーターやラジオパーソナリティーとして活動する諸見里杉子さんが、2023年度第49回新沖縄文学賞佳作に選ばれた自作小説「ギンネムの記憶」を朗読コンテンツにし、10月1日から配信を始めた。
両親の体験を小説に
諸見里さんは、両親の沖縄戦体験を伝えようとこの小説を書き始めた。「小説を読む人だけでなく、たくさんの人に伝えたい」と話している。
朗読で新たな形に
朗読コンテンツとして新たな形で作品を届けることで、文字として読むことが難しい人にも沖縄戦の記憶を伝える狙いがあるとみられる。
ナレーターで活動する諸見里杉子さんが、2023年度第49回新沖縄文学賞佳作の自作小説「ギンネムの記憶」を朗読コンテンツ化し、10月1日から配信を開始した。両親の沖縄戦体験を伝えるため執筆した作品で、多くの人に届けたいと語る。
ナレーターやラジオパーソナリティーとして活動する諸見里杉子さんが、2023年度第49回新沖縄文学賞佳作に選ばれた自作小説「ギンネムの記憶」を朗読コンテンツにし、10月1日から配信を始めた。
諸見里さんは、両親の沖縄戦体験を伝えようとこの小説を書き始めた。「小説を読む人だけでなく、たくさんの人に伝えたい」と話している。
朗読コンテンツとして新たな形で作品を届けることで、文字として読むことが難しい人にも沖縄戦の記憶を伝える狙いがあるとみられる。