日本パラリンピック委員会(JPC)は28日、愛知・名古屋アジアパラ大会の日本選手団の第1次発表を行い、沖縄県出身の車いすテニス仲嶺翼、安室早姫、山城の3選手を選出した。
生涯ゴールデンスラム達成の仲嶺翼
仲嶺翼は車いすテニスのシングルスで四大大会とパラリンピックを全制覇する「生涯ゴールデンスラム」を達成している。同大会は2026年に愛知県と名古屋市で開催される。
日本パラリンピック委員会は28日、愛知・名古屋アジアパラ大会の日本選手団第1次発表を行い、沖縄県出身の車いすテニス仲嶺翼、安室早姫、山城の3選手が選ばれた。仲嶺は四大大会とパラリンピックを全制覇する生涯ゴールデンスラムを達成している。同大会は2026年に愛知県と名古屋市で開催され、初のアジアパラ大会となる。
日本パラリンピック委員会(JPC)は28日、愛知・名古屋アジアパラ大会の日本選手団の第1次発表を行い、沖縄県出身の車いすテニス仲嶺翼、安室早姫、山城の3選手を選出した。
仲嶺翼は車いすテニスのシングルスで四大大会とパラリンピックを全制覇する「生涯ゴールデンスラム」を達成している。同大会は2026年に愛知県と名古屋市で開催される。