県立芸大・芳澤教授がスクールセクハラ講義 教え-教えられる関係の権力性を考える
県立芸大・芳澤教授がスクールセクハラ講義 権力性を考える

県立芸術大学が実施するおきげい教養講座が9月11日、那覇市首里当蔵町の同大で開かれ、全学教育センターの芳澤拓也教授が「教え-教えられる関係、その権力性について スクールセクハラを考える」と題して講義した。

教師の「支配」が性被害の温床に

芳澤教授は、教える側と教えられる側の関係に内在する権力性に着目し、教師による「支配」がスクールセクハラの温床となり得ると指摘した。

講座の概要

講座は同大の公開講座として開催され、参加者は教員と学生の関係における力の不均衡について理解を深めた。

出典:ryukyushimpo.jp