ネパールと中国の国境付近で8月に発生した大規模な土石流の被災地を支援しようと、大育情報ビジネス専門学校(石川正剛校長)の留学生や教職員が校内で募金活動を実施した。24日までに50万円が集まり、ネパール政府が運営する「首相災害救援基金」に寄付した。
留学生と教職員が協力
募金活動は、母国ネパールの被災状況を受けて留学生らが中心となって行われた。校内に募金箱を設置するなどし、学生と教職員が協力して支援の輪を広げた。
寄付金は首相基金へ
集まった50万円は、ネパール政府が運営する首相災害救援基金に寄付され、被災地の復興支援に役立てられる見通しだ。