国学院大・石垣教授「公共財管理者は慎重に」DMO早朝参拝プランに苦言
石垣教授「公共財管理者は慎重に」DMO早朝参拝プラン

民俗学と文化財保護に詳しい国学院大学観光まちづくり学部の石垣悟教授は、DMOによる早朝参拝プランについて「法制度上やってやれない話ではないが、市民感情を踏まえると正直やり過ぎな印象」と話す。

世界遺産は公共財

石垣教授は「世界遺産としての御嶽は歴史的遺産であり、多くの人に開かれるべき『公共財』」と強調。その上で、管理者は慎重な対応が求められると指摘する。

利益還元の確認も必要

また、事業によって得られる利益が地域に適切に還元されるのか、その仕組みを確認することも必要だと述べている。

出典:www.okinawatimes.co.jp