朗読劇「肝苦りさぁ沖縄」の参考文献306冊、平和学習の講師らに譲渡
朗読劇「肝苦りさぁ沖縄」の参考文献306冊、平和学習の講師らに

沖縄戦と長野県の「松代大本営地下壕」を題材に、戦争の非人間性を見つめた朗読劇「肝苦りさぁ沖縄」が、1997年から13年にわたり県内外の59カ所で上演された。この劇の参考文献306冊の引き取り手が決まった。多くは県外の平和学習講師や、基地問題の勉強会を催す市民らに贈られた。

収集した佐々木さんの思い

資料を収集した佐々木さんは「心強い」と話している。劇の上演を通じて集められた資料が、今後も平和発信に役立つことを願っている。

譲渡先と今後の活用

譲渡された資料は、県外の平和学習講師や基地問題の勉強会を催す市民らの手に渡り、今後の平和学習や活動に活用される見通しだ。

出典:www.okinawatimes.co.jp