池江璃花子選手ら沖縄で招待大会 那覇西・平良選手も健闘
池江選手ら沖縄で招待大会 平良選手も健闘

沖縄の水泳競技力向上などを目的にした第2回県招待スプリント選手権水泳競技大会(主催・県水泳連盟)が4日、奥武山公園水泳プールで開かれた。白血病を乗り越え、3大会連続で五輪出場を果たした池江璃花子選手ら日本のトップスイマーが、県内の選手たちと肩を並べて白熱のレースを展開した。

表彰台で健闘をたたえ合う

大会には那覇西高校の平良吏美華選手も出場し、池江選手らと競い合った。表彰台では、右から松本信歩選手、池江璃花子選手、平良吏美華選手が並び、健闘をたたえ合う姿が見られた。

県内選手への刺激に

県内の選手たちは、池江選手の競泳スピードに興奮しながら、トップレベルの泳ぎを間近で体感した。この招待大会は、県内の競技力向上を図る取り組みの一環として開催されている。

出典:www.okinawatimes.co.jp