島袋光尋「橋寿公演」 84歳で琉舞・組踊披露、若手と共演
島袋光尋「橋寿公演」 84歳で琉舞・組踊披露

琉球舞踊島袋流家元・島袋光尋(84)による「橋寿公演」が8月30日、那覇市のタイムスホールで開かれた。祖父で師匠の島袋光裕が得意とした舞踊「八重瀬の萬歳」や組踊「二童敵討」などを披露した。

若手との共演

公演では、島袋流の若手舞踊家らも出演し、世代を超えた共演が実現した。組踊「二童敵討」では、島袋光尋が阿麻和利を演じた。

「まだ元気です」

フィナーレでは、84歳の光尋が「まだ元気です」と述べ、芸を究めて生涯現役でいる意欲を示した。

出典:www.okinawatimes.co.jp