沖縄の男子高校生と米軍基地内で生まれ育った少年の友情や葛藤を描いた映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽(てぃだ)ぬ色」(ザビエル・テラ監督)が、9月2日から12日にイタリアで開催された第83回ベネチア国際映画祭で批評家連盟賞を受賞した。
尚玄プロデューサーの喜びの声
プロデューサーを務めた尚玄さんは「今もまだ驚きの中にいる」と受賞の喜びを語った。同作は、沖縄を舞台にした青春ドラマで、国際的な映画祭での評価が注目を集めている。
映画祭での評価と今後の展開
批評家連盟賞は、映画批評家らで構成される団体が選出する賞で、作品の芸術性や社会的意義が評価されての受賞となった。今後の国内公開や上映イベントなど、詳細は今後発表される見通しだ。