愛知・名古屋アジア大会の女子水球は24日、名古屋市総合体育館で行われ、6チームのリーグ戦で4戦全勝で最終試合を迎えた日本代表は、同じく全勝中の中国代表と対戦し、18―19で敗れて銀メダルとなった。
砂邊、攻守で存在感
沖縄出身の砂邊亜衣選手は、攻守にわたり存在感を示した。海外リーグでの経験を生かし、展開力と決定力に手応えを感じている様子だった。
海外リーグ経験を生かす
砂邊選手は今春、大学を卒業し、新環境で描く「ロス五輪」への道を模索している。海外リーグでのプレー経験を武器に、日本代表での役割を果たしている。