読谷村長や参院議員として米軍基地問題の解決や地方分権の推進に力を尽くしてきた山内徳信さんが、91歳で亡くなった。
主権在民と恒久平和の理念を追求
山内さんは、日本国憲法が掲げる主権在民や恒久平和の理念を実現しようと、「常に住民の側に立つ」姿勢を貫いた人生だった。
県民総決起大会での活動
那覇市の与儀公園で開かれた「普天間基地の即時閉鎖・撤回 辺野古等基地の県内移設に反対する総決起大会」では、県民会議共同代表として主催者挨拶を行った。
山内さんの死去を受け、平和追求と権力と相対する姿勢を称える悼む声が相次いでいる。