沖縄映画の現在と未来を語る 若手監督3人が「おきみゅーシネマラボ」で討論
沖縄映画の現在と未来 若手監督3人が討論

沖縄映画の現在の在り方を考えることを目的に「おきみゅーシネマラボ 沖縄映画の現在形と未来地図」が9月20日、県立博物館・美術館(愛称・おきみゅー)で開催された。第一線で活躍している沖縄出身の3人の若手監督が登壇し、商業として沖縄映画を撮り続けることへの思いを語った。

登壇した3人の監督

登壇したのは、平一紘監督、東盛あいか監督、仲村颯悟監督の3人。それぞれがこれまでの作品制作の経験を踏まえ、沖縄映画の現状と課題について意見を交わした。

会場となった県立博物館・美術館では、参加者が若手監督たちの言葉に耳を傾けた。

商業としての沖縄映画の難しさ

討論の中で、監督たちは商業ベースで沖縄映画を制作し続けることの難しさについて言及。地域に根ざした題材を扱いながら、いかにして持続可能な制作環境を築くかが話題の中心となった。

沖縄映画の未来像についても意見が交わされ、若手ならではの視点から可能性を探る場となった。

出典:ryukyushimpo.jp