那覇市古島の興南高校前の坂道で、ハイビスカスやアリアケカズラなど色とりどりの花が生徒たちを出迎えている。沿道約150メートルにわたって手入れをしているのは、近所に住む友利直子さん。2003年に始めた活動で、今年7月に89歳となった今も続けている。
生徒を迎える花々、約150メートルの花道
友利さんが手入れする花壇は、興南高校の通学路に沿って続く。ハイビスカスやアリアケカズラなどが彩り、登下校する生徒たちの目を楽しませている。
丹精込めて20年、89歳の今も
友利さんは2003年からこの活動を始め、今年7月に89歳を迎えた。現在も変わらず花の世話を続けており、その姿は地域の学生や住民に親しまれている。