アジア大会開幕、沖縄関係10人が出場「応援、力に」「最高の結果目指す」
アジア大会開幕、沖縄関係10人出場「応援、力に」

愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕し、沖縄関係の選手10人が出場する。開会式はパロマ瑞穂スタジアムで行われ、各国選手団が入場行進した。

男子バスケに沖縄出身2選手

開幕に先立って先行実施されている男子バスケットボールには、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(コザ中―福岡第一高―東海大出、東京サンロッカーズ)と山内ジャヘル琉人(那覇中―宮城・仙台大明成高―大…)が出場する。

選手らは「応援、力に」「最高の結果目指す」と意気込みを語った。

県勢は8競技で熱戦へ

大会には沖縄県勢が8競技で出場し、熱戦が繰り広げられる見通しだ。

出典:ryukyushimpo.jp