東アジアの分断と軍拡に抗い、市民がどのように平和運動を築いていくのか。市民連合共同代表の菱山南帆子さん(37)と、韓国・民族問題研究所対外協力室長の金英丸さん(54)がオンラインで対談した。
県知事選でのデマと誹謗中傷
対談は、辺野古新基地建設への反対運動に対し「反日勢力」といったデマや誹謗中傷が飛び交った県知事選が終わった後に行われた。菱山さんは平和憲法を守る運動を広げており、金さんは日韓市民連帯に取り組んでいる。
市民連帯の可能性
両氏は、東アジアの分断と軍拡に抗うために、市民がどのように平和運動をつくっていくべきかについて意見を交わした。詳細は有料記事のため、続きは紙面またはデジタル版で確認できる。