FC琉球、ゆいレール駅で開幕戦と花火プロジェクトの来場呼びかけ
FC琉球、ゆいレール駅で開幕戦と花火の来場呼びかけ

FC琉球は19日、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の県庁前駅で、29日のホーム開幕戦に合わせて開催される「日本一のスタジアム花火1万人プロジェクト」のポスターを配布し、来場を呼びかけた。

無料招待で1万人の集客目指す

FC琉球は開幕戦に、小中高生や大学・専門学生、そしてFC琉球の試合を初めて見る人を無料招待するなどして、1万人の来場を目指している。

選手自ら駅でPR

県庁前駅ではDF船橋勇真とGK宮本流維、DF大和翼空が、駅の利用者らに直接来場を呼びかけた。船橋は「県内で1万人が入る試合はなかなかない。選手自身が戦うこともそうだが、大勢のサポーターの応援や熱気が、選手の力になる。一人でも多くの人に試合を見に来てほしい」と話した。

試合と花火の詳細

試合は29日午後6時から、県総合運動公園陸上競技場でSC相模原と対戦する。スタジアム花火は試合終了後に打ち上げられる。試合や招待の詳細はチームのホームページから確認できる。