玉城デニー知事は29日、県庁で退任会見を開き、辺野古新基地建設をめぐり「民主主義の問題だ」と述べ、問題を放置したまま工事が強行されていると批判した。
退任会見で辺野古問題に言及
会見で玉城知事は、辺野古の埋め立て工事に関し、県民の意思が反映されないまま進められている現状を問題視。「民主主義の問題」との認識を示し、これまでの対応を振り返った。
工事強行への批判
その上で、問題を放置したまま工事が強行されていると批判し、県政の課題として強調した。知事は29日、県庁で記者の質問に答える形で退任会見に臨んだ。