古謝玄太新知事が30日、県庁に初めて登庁した。事務引き継ぎや職員への訓示、記者会見など初日から分刻みのスケジュールをこなした。
「146万県民の知事として働く」と強調
記者会見では「146万県民の知事として働く」と強調。新たなトップを迎えた県庁には、職員や県民から歓迎の声が上がる一方、変化への期待と不安が交錯している。
就任初日の様子
古謝知事は知事室の自席に座り、報道陣の取材に応じて笑顔を見せた。初日から記者会見や職員訓示など、分刻みのスケジュールを消化した。
関連記事では、花に囲まれた知事室やイスの座り心地について報じられており、就任初日の古謝知事に迫る内容となっている。職員訓示や記者会見の模様もノーカットで伝えられた。