県は10月2日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。9月21~27日(第39週)に報告された患者数は1定点医療機関当たり42.50人となり、警報の発令基準である30人を超えた。前週の26.30人の約1.6倍に急増している。
1年7カ月ぶりの警報発令
今回の警報発令は、1年7カ月ぶりとなる。県内ではインフルエンザの流行が急速に拡大しており、医療機関での受診患者数が大幅に増加している。
今後の対策と注意喚起
県は今後、感染拡大を防ぐため、手洗いやうがい、ワクチン接種などの基本的な対策を徹底するよう呼びかけている。また、発熱や咳などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診することが重要としている。