水球女子が銀メダル アジア大会決勝で中国に18―19で敗れる
水球女子が銀メダル 決勝で中国に18―19で敗れる

愛知・名古屋アジア大会の女子水球は24日、名古屋市総合体育館で行われ、日本代表は中国代表と対戦し18―19で敗れ、銀メダルを獲得した。

全勝対決を制したのは中国

6チームによるリーグ戦で4戦全勝で最終試合を迎えた日本代表は、同じく全勝中の中国代表と対戦。沖縄出身の砂邊亜衣選手が1得点を挙げたが、1点及ばず決勝で敗れた。

大会結果と今後の展望

日本代表は最終戦で初黒星を喫したものの、銀メダルという結果で大会を終えた。

出典:ryukyushimpo.jp