最大震度7を観測した熊本地震を受け、日本赤十字県支部は「こころのケア班」として4人を17~23日に現地派遣する。14日、那覇市の沖縄赤十字病院で出発式が行われた。
心理的支援と専門支援への橋渡し
派遣されるスタッフは、必要な知識や技術を研修で身に付けたメンバーで、被災者から健康上の悩みを聞くなど心理的な支援を行うほか、専門的な支援への橋渡しを担う。
出発式の開催
出発式は14日に那覇市の沖縄赤十字病院で行われ、派遣メンバーが現地での活動に臨む。
日本赤十字県支部は熊本地震を受け、「こころのケア班」として4人を17~23日に現地派遣する。14日に那覇市の沖縄赤十字病院で出発式が行われた。
最大震度7を観測した熊本地震を受け、日本赤十字県支部は「こころのケア班」として4人を17~23日に現地派遣する。14日、那覇市の沖縄赤十字病院で出発式が行われた。
派遣されるスタッフは、必要な知識や技術を研修で身に付けたメンバーで、被災者から健康上の悩みを聞くなど心理的な支援を行うほか、専門的な支援への橋渡しを担う。
出発式は14日に那覇市の沖縄赤十字病院で行われ、派遣メンバーが現地での活動に臨む。