沖縄女性のために社会的意義のある活動や調査研究に力を注ぐ個人、団体を支援する「金城芳子基金」が、「金城芳子・由井晶子基金」となる。元沖縄タイムス取締役編集局長で、基金創設と運営に尽力した故由井晶子さん(享年86)の志を継いだ遺族が、基金に2千万円を寄付した。
基金の名称変更と寄付の経緯
由井晶子さんは、金城芳子基金の創設と運営に深く関わった人物として知られる。その遺族が、由井さんの志を引き継ぎ、基金のさらなる発展を願って多額の寄付を行った。この寄付により、基金は名称を「金城芳子・由井晶子基金」と改め、今後も沖縄女性を対象とした支援を継続する。
支援の対象と今後の展望
基金は、沖縄女性のために社会的意義のある活動や調査研究に取り組む個人や団体を対象に支援を行う。今回の寄付によって、基金の活動範囲が拡大し、より多くの活動が支援されることが期待される。