9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、立候補を表明している古謝玄太氏が6日、那覇市の中小企業振興会館で本紙のインタビューに応じ、経済や子育てへの決意を示した。
立候補の理由
今回のタイミングで立候補を決断した理由について、古謝氏は「大学時代、沖縄に戻っても活躍や挑戦の環境がなく県外に就職してしまう周囲を目の当たりにし、政治の力で誰もが挑戦できる環境をつくりたいと思った」と語った。
古謝氏は「実行力で未来に希望を」を掲げ、経済振興と子育て支援を重点政策に位置づける考えを示した。具体的な政策や財源については、今後の公約発表で詳細を明らかにするとみられる。
今後の展望
県知事選は9月13日投開票。立候補予定者は今後、各地で街頭演説や討論会に臨み、支持拡大を図る。古謝氏は「沖縄の未来を変えるため、全力で戦う」と決意を新たにした。