那覇市議会(坂井浩二議長)は14日、在日米軍がPFAS汚染源は基地内だと認めたものの、日本政府が公表しなかった問題に対する抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
抗議決議と意見書の内容
今回の決議と意見書は、在日米軍が基地内を汚染源として認めた事実を、日本政府が公表しなかったことへの抗議を表明するもの。市議会として全会一致での可決となり、政府の対応を厳しく問う内容となっている。
今後の対応
可決された決議と意見書は、政府関係機関に提出される見通し。市議会としての意思表示を明確にし、今後の情報公開や汚染対策の進展を求める姿勢を示した。