那覇市議会、6日に抗議決議と意見書を採決へ 全会一致で可決の見通し
那覇市議会、6日に抗議決議と意見書を採決へ 全会一致の見通し

在沖米兵が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、那覇市議会(坂井浩二議長)は6日の9月定例会最終本会議で、日米両政府に抗議する意見書と抗議決議の両案を採決する。関係者によると、全会一致で可決される見通しだ。

与野党間で文案調整が進む

市議会では5日も与野党間で文案調整が進められた。両案は、事件の重大性に鑑み、日米両政府に対して抗議の意思を伝える内容となる見込み。

全会一致での可決が確実視

関係者によると、両案は全会一致で可決される見通し。那覇市議会としての強い意志を示す形となる。

出典:www.okinawatimes.co.jp