2025年、国民スポーツ大会の陸上少年女子A三段跳びで、那覇国際高校2年の松川そらさんが優勝した。同種目での県勢優勝は初めて。
辺野古訴訟と代執行
2023年には、名護市辺野古の新基地建設を巡り、軟弱地盤改良工事の設計変更について、斉藤鉄夫国土交通相が承認指示に応じない玉城デニー知事に代わって承認する「代執行」に向けた訴訟を福岡高裁那覇支部に提起した。
国体での活躍
2022年、栃木国体レスリング成年グレコローマンスタイル97キロ級で、佐賀代表の仲里優力さんが優勝。2019年、茨城国体ライフル射撃少年女子ビームライフル立射30発決勝で興南高校3年の宮城汐李さんが初優勝した。
2018年、福井国体ではライフル射撃成年男子50メートルライフル膝射20発で明大の浜端瑛さん、少年男子ビームライフル立射30発で興南高校の前泊佳吾さんが共に初優勝。重量挙げ成年男子77キロ級で東京国際大の宮本昌典さんが優勝した。2017年、愛媛国体重量挙げで警視庁の糸数陽一さんが東京代表として成年男子69キロ級に出場し3連覇を達成した。
文化と歴史
1972年、豊平良顕・元沖縄タイムス社最高顧問が第20回菊池寛賞を受賞。伝統文化保護の功績による。1967年、米原潜バーミット級が那覇軍港に入港。1965年、第5回総会で沖縄人権協会が渡航制限撤廃要請決議を採択した。