那覇市の知念覚市長は9月30日の定例記者会見で、この日に知事に就任した古謝玄太氏について「すがすがしい顔だった」と語った。古謝氏は、知念市長のもと、今年2月まで那覇市副市長を務めていた。知念市長は「歩調を合わせたい」と述べ、両者の連携に意欲を見せた。
記者との一問一答
会見で記者から「9月30日、古謝県政が発足いたしました。コメントを」と質問があり、知念市長が応じた。市長は古謝新知事の表情を「すがすがしい顔だった」と評し、那覇市と県との関係について言及した。
古謝氏は今年2月まで那覇市副市長を務めており、知念市長との間にはこれまでの実績がある。市長は「歩調を合わせたい」と述べ、今後の県政運営への期待と連携の姿勢を示した。
那覇市と県の連携へ
知念市長は、県と市が密接に連携していく考えを強調した。具体的な政策課題に関する詳細は明らかにされなかったが、市長は古謝県政との協力関係を重視する考えを示した。
今回の一問一答は、那覇市役所で開かれた定例記者会見で行われた。古謝県政の発足を受け、那覇市と沖縄県の関係が今後どのように進むのか注目される。