那覇市と同市議会は3日、1944年の「10・10空襲」や沖縄戦で犠牲となった市民らを悼む那覇市戦没者追悼式(第31回なぐやけの碑慰霊祭)を、同市若狭の旭ケ丘公園で開いた。約190人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。
約3万人の名前が奉納された碑で追悼
参列者は、市出身の戦没者ら約3万人の名前が奉納されている碑の前で花を手向け、手を合わせた。遺族や市関係者らが静かに祈りをささげる姿が見られた。
式では、戦争の悲惨さを後世に伝えるとともに、平和への思いを新たにした。
那覇市と市議会は3日、那覇市若狭の旭ケ丘公園で第31回なぐやけの碑慰霊祭を開催。約190人が「10・10空襲」や沖縄戦の犠牲者を悼み、約3万人の名前が奉納された碑に花を手向けた。
那覇市と同市議会は3日、1944年の「10・10空襲」や沖縄戦で犠牲となった市民らを悼む那覇市戦没者追悼式(第31回なぐやけの碑慰霊祭)を、同市若狭の旭ケ丘公園で開いた。約190人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。
参列者は、市出身の戦没者ら約3万人の名前が奉納されている碑の前で花を手向け、手を合わせた。遺族や市関係者らが静かに祈りをささげる姿が見られた。
式では、戦争の悲惨さを後世に伝えるとともに、平和への思いを新たにした。