南部工、シードのウェルネス破りベスト8進出 粘りと小技で3-1
南部工、シードのウェルネス破り3-1でベスト8進出

第76回県高校野球秋季大会第9日は27日、沖縄セルラースタジアム那覇などで3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。南部工は粘りと小技を武器に、シードのウェルネスを3-1で破る番狂わせを演じた。

5回に勝ち越し、古堅の適時打で生還

試合が動いたのは5回。2死二、三塁の好機から古堅斗武の適時打が飛び出し、二塁走者の喜舎場魁琉が生還。この1点が決勝点となり、南部工がリードを奪った。喜舎場は拳を上げて喜びを表現した。

宜野湾は逆転で美里工に勝利

もう一つの3回戦では、宜野湾が美里工に5-1で逆転勝ちを収めた。序盤に先行を許したものの、終盤に打線がつながり、逆転に成功した。

この結果、ベスト8の顔ぶれが決定。次戦以降の組み合わせと日程は、大会主催者から発表される予定だ。

出典:ryukyushimpo.jp