8年ぶりに知事が交代し、古謝玄太県政が30日に発足する。県庁内では、辺野古新基地建設に反対する県政下で設置された部署や業務の一部が見直され、新知事の政策実現に向け始動する。
県庁内で部署・業務の見直し始動
新県政では、これまでの県政の方針を転換し、政府と協調する姿勢を打ち出すとみられる。具体的には、辺野古新基地建設に反対する立場を背景に設置された部署や業務の一部が対象となり、新知事の政策実現に向けた体制づくりが進められる。
政府との向き合い方に注目
米軍基地問題への対応や政府との向き合い方など、新県政の船出に注目が集まる。新県政がどのような姿勢で臨むのか、今後の動向が焦点となる。