米海兵隊の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、県議会の米軍基地関係特別委員会は6日にも、日米両政府に対する抗議決議と意見書の両案を協議する。早ければ同日中の本会議採決を目指すという。
委員長「あまりにも痛ましい事件」
軍特委の小渡良太郎委員長は4日、本紙取材に「あまりにも痛ましい事件」と述べた。
抗議決議と意見書は、事件を受けて県議会としての姿勢を示すもの。日米両政府に対し、再発防止や基地問題への対応を求める内容となる見通しだ。
今後の日程
軍特委での協議を経て、早ければ6日中の本会議で採決が行われる予定。県議会としての対応が注目される。