沖縄の米軍基地撤去なければ根本的解決にならない 崎浜空音さんインタビュー
基地撤去なければ根本的解決にならない 崎浜空音さん

沖縄から米軍基地が撤去されない限り「根本的な解決につながらない」と訴えている大学院生の崎浜空音さん。2024年、米兵による少女暴行事件に抗議し再発防止を求める県民大会でスピーチを行ったが、その後も事件が再発した。

県民大会での訴え

崎浜さんは県民大会のスピーチで「(米軍による事件や事故を)二度と繰り返させない。基地があるが故に問題が発生し、そのたびに開かれる県民大会をもう開催したくない」と伝えたが、事件がまた起きてしまったと振り返る。

失われた命への思い

「私たちは、一人の命をまた守れなかった」と崎浜さんは語る。基地撤去を求める立場から、問題の根本的解決への道筋を訴えている。

出典:www.okinawatimes.co.jp