日本復帰後3回目となった1978年の知事選で、西銘順治知事が誕生した。屋良朝苗氏、平良幸市氏と続いた革新県政から一転し、保守系候補が初めて当選した。
最大の争点は経済立て直し
失業率の高さなど不況に陥っていた沖縄経済の立て直しが最大の争点だった。西銘氏は当選を喜ぶ姿が、1978年12月11日に那覇市内で確認されている。
この知事選は、沖縄の政治史において保守勢力が初めて県政を担う転換点となった。
日本復帰後3回目の1978年知事選で、保守系候補の西銘順治氏が初当選した。革新県政から一転し、不況に陥った沖縄経済の立て直しが最大の争点だった。
日本復帰後3回目となった1978年の知事選で、西銘順治知事が誕生した。屋良朝苗氏、平良幸市氏と続いた革新県政から一転し、保守系候補が初めて当選した。
失業率の高さなど不況に陥っていた沖縄経済の立て直しが最大の争点だった。西銘氏は当選を喜ぶ姿が、1978年12月11日に那覇市内で確認されている。
この知事選は、沖縄の政治史において保守勢力が初めて県政を担う転換点となった。