知事選前最後の日曜、古謝氏と玉城氏が街頭で支持訴え 無党派層の掘り起こしに全力
知事選前最後の日曜、古謝氏と玉城氏が街頭で支持訴え

13日に投開票を控えた沖縄県知事選は、選挙戦前最後の日曜日となった6日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=と、現職で3期目を目指す玉城デニー氏(66)が、街頭や祭り会場へ繰り出し、無党派層の掘り起こしに全力を挙げた。

両候補者の訴え

古謝氏は街頭に立ち、支持を呼びかけた。玉城氏も同様に、祭り会場などで支持を訴えた。両氏とも、選挙戦終盤に向けて、浮動票の取り込みに力を注いだ。

選挙戦の行方

投開票は13日に行われる。両候補の訴えが有権者にどう届いたかが、結果を左右しそうだ。