沖縄県選挙管理委員会は13日、同日に投開票される第15回沖縄県知事選の期日前投票者数(速報値)を発表した。8月28日から9月12日までの16日間に34万7169人が期日前投票を行った。
これは8月26日時点の選挙人名簿登録者数117万6321人の29.51%に当たる。前回2022年選挙の期日前投票者数35万1937人と比べ、4768人下回った。
期日前投票の推移
期日前投票は開始日から計3日間で1万8572人(1.58%)、計10日間で7万3565人(6.25%)、計15日間で27万3584人(23.26%)と推移していた。
県内11市の期日前投票者数は25万8705人で、投票率は28.45%だった。知事選の勝敗を分ける大票田、那覇市の投票者数は6万8484人で、投票率は27.05%だった。
市町村別の状況
町村部の投票者数は8万8464人、投票率は33.15%だった。
市部計では909万447人の登録者に対し、14万594人(1.60%)が8月30日時点で投票。9月6日時点では5万7081人(6.28%)、9月11日時点では20万7840人(22.85%)と増加し、最終的に25万8705人(28.45%)となった。
郡部計では、8月30日時点で3978人(1.49%)、9月6日時点で1万6484人(6.18%)、9月11日時点で6万5744人(24.63%)と推移し、最終的に8万8464人(33.15%)に達した。
全市町村の合計では、8月30日時点で1万8572人(1.58%)、9月6日時点で7万3565人(6.25%)、9月11日時点で27万3584人(23.26%)、最終的な9月12日現在で34万7169人(29.51%)となった。