第15回沖縄県知事選が27日に告示された。現職と新人の計6人が立候補の意向を表明している。米軍基地を巡る対応、公共交通網の整備、子どもの貧困対策などを争点に、9月13日の投開票に向けて17日間の選挙戦に突入する。
6人の候補者と主な争点
立候補予定者は現職1人、新人5人の合わせて6人。沖縄タイムスは立候補予定者6人に対し、14分野の主要政策についてアンケートを実施した。
選挙戦の日程と論点
選挙戦は告示から投開票日まで17日間。県政の最重要課題である米軍基地問題に加え、公共交通網の整備や子どもの貧困対策などが主要な論点となる見通しだ。