8月31日は辺野古埋め立て承認撤回の日、過去の沖縄の出来事を振り返る
8月31日 辺野古承認撤回など沖縄の歴史

2018年8月31日、謝花喜一郎副知事と知事職務代理者の富川盛武副知事は、辺野古新基地建設に必要な埋め立て承認を撤回したと発表しました。

平和賞の授与決定

2017年には、ドイツの国際平和団体「国際平和ビューロー」が、ショーン・マクブライド平和賞を、辺野古新基地建設に反対する政党や団体でつくる「オール沖縄会議」に授与すると決定しました。

労災認定と企業の閉店

2013年には、沖縄労働局の労働者災害補償保険審査官が、急性心筋梗塞で死亡した県内企業の取締役=当時40代=は「労働者」だとして労災認定したことが明らかになりました。

2002年には、経営再建中の大手スーパー・ダイエーの糸満店とハイパーマート泡瀬店が閉店しました。

自然災害と基地の歴史

1977年には台風5号が八重山地方を直撃し、死者5人、家屋、農作物、漁船に大きな被害が出ました。

1973年には、タイ駐留の米海兵隊F4Bファントム第3攻撃飛行隊が沖縄に移駐しました。1952年には琉球民主党が結成され、総裁に比嘉秀平氏が就任しました。