自民党県連会長の西銘恒三郎衆院議員(自民)は9月24日の県連役員会に、沖縄出張中だった葉梨康弘沖縄担当相を招いた。両氏は共に2003年に初当選し、09年の落選で1度の「浪人」を経験した当選8期生。西銘氏は警察官僚出身の葉梨氏に「まじめで頼りになる存在」と期待を寄せている。
当選同期としての信頼
西銘氏と葉梨氏は同じ年に初当選し、同じく09年に落選して浪人を経験した経歴を持つ。この共通の背景から、西銘氏は葉梨氏への親近感と信頼を強めている。
沖縄担当相への期待
葉梨氏は警察官僚出身で、沖縄担当相として県連との連携が期待される。西銘氏は役員会で葉梨氏を招き、沖縄政策への協力を呼びかけたとみられる。