9月13日投開票の沖縄県知事選を巡り、立候補を予定する新人の古謝玄太氏(42)を支援する自民党沖縄県連所属の県議らは26日、那覇市の県議会内で総会を開いた。立候補を表明していた下地幹郎氏(65)が自民党本部と政策協定を締結したとして立候補を取りやめたことについて、対応を協議した。
総会で対応を協議
総会には自民党沖縄県連所属の県議らが出席し、下地氏の立候補取りやめを受けた今後の対応について意見を交わした。出席者からは「賛否両論あった」との声も聞かれた。
西銘幹事長が報道陣の取材に応じる
議員総会後、自民党沖縄県連の西銘啓史郎幹事長が報道陣の取材に応じた。西銘氏は総会の内容や今後の対応方針について説明した。
沖縄県知事選は9月13日に投開票が行われる。