8月に東京都で行われた空手道の第22回全日本パラ競技大会に、県内から唯一出場した那覇市立上間小学校5年の照屋英千代(ひでちよ)さん(11)=剛柔流仲本塾=が、男子形知的障がい10~12歳の部で準優勝を果たした。
県内唯一の出場で存在感
照屋さんは那覇市の県立武道館で9月12日に開かれた県少年少女選抜大会でも形を演武し、その腕前を披露した。
「勝ちたい」の思いで挑戦
照屋さんは「勝ちたい」という強い思いで日々の稽古に励み、今回の結果につなげた。今後もさらなる高みを目指して挑戦を続ける。
8月に東京都で開かれた第22回全日本パラ競技大会に県内から唯一出場した那覇市立上間小学校5年の照屋英千代さん(11)が、男子形知的障がい10~12歳の部で準優勝を果たした。剛柔流仲本塾に所属し、「勝ちたい」という思いで挑戦を続けている。
8月に東京都で行われた空手道の第22回全日本パラ競技大会に、県内から唯一出場した那覇市立上間小学校5年の照屋英千代(ひでちよ)さん(11)=剛柔流仲本塾=が、男子形知的障がい10~12歳の部で準優勝を果たした。
照屋さんは那覇市の県立武道館で9月12日に開かれた県少年少女選抜大会でも形を演武し、その腕前を披露した。
照屋さんは「勝ちたい」という強い思いで日々の稽古に励み、今回の結果につなげた。今後もさらなる高みを目指して挑戦を続ける。