琉球大学医学部に今春、地域枠選抜で入学した1年生17人が16日、県庁を訪れ、宮城嗣吉副知事に沖縄の地域医療に尽力する決意を述べた。
地域枠選抜の学生らが訪問
今回表敬訪問したのは、地域枠選抜で入学した医学部1年生17人。彼らは将来、沖縄県内の離島を含む地域医療の現場で働くことが期待されている。
副知事との懇談
学生たちは宮城副知事に対し、それぞれの決意を伝え、地域医療への思いを共有した。副知事との懇談では、離島医療の現状や課題についても意見交換が行われたとみられる。
琉球大学医学部の地域枠は、沖縄県内の医療人材を育成する取り組みの一環として設けられており、今回の訪問はその一環として実施された。