第50回県高校総合文化祭弁論部門の決勝が9月9日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで行われ、首里高校の平陽葵さん(首里)が最優秀賞に輝いた。
15人が出場し熱戦
決勝には、8日の予選で選抜された15人が出場。家族や友人との人間関係や沖縄文化の継承、多様性などをテーマに、それぞれの主張を発表した。
平さんは、対話の重要性を訴える内容で審査員の高い評価を得た。
受賞後のコメント
平さんは受賞について、「自分の考えを伝えることの大切さを実感した」と述べた。
なお、本記事の詳細は琉球新報朝刊に掲載されている。