県は20日、県庁で知事や部局長が出席する県振興推進委員会を開き、第6次沖縄振興計画(2022~2025年度)の2025年度進捗状況を評価した。主要指標の約67%が「前進」と評価され、計画は堅実に進捗しているとの結果が示された。
主要指標の評価結果
第6次振興計画では、施策の進捗を測るため複数の主要指標を設定している。今回のPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルに基づく評価では、これらの指標のうち約3分の2にあたる67%が、前年度と比較して改善または目標達成に向けて前進していると判断された。
会合の概要
委員会は県庁で開催され、知事や各部局のトップが参加。各施策の進捗状況を確認し、今後の方向性について議論を行った。県は、計画期間の最終年度に向けて、引き続き着実な推進を図る方針を示している。