2015年、浦添市北西部の米軍牧港補給地区に隣接する地域で採集されたハブの体内に、PCBやDDTが高濃度で蓄積されていることを名桜大学と愛媛大学の研究グループが突き止めた。
辺野古新基地と米軍ヘリ墜落の抗議
2014年には、沖縄防衛局が辺野古新基地建設に関わる設計概要の変更申請を県北部土木事務所へ提出した。
2004年には、沖国大への米軍ヘリ墜落を受け、県内全8大学の学長が共同の抗議声明を発表。米国大使館は、事故機には放射性物質のストロンチウム90を含む装置があったと発表した。
サンゴ白化と慰霊塔の除幕
1998年には、8月中旬から県全域と奄美地方などでサンゴの白化現象が広がり、亜熱帯総合研究所が調査を開始した。
1975年には、沖縄韓国人慰霊塔が糸満市摩文仁で除幕され、朝鮮出身の軍人軍属、女子てい身隊員1万1000余柱をまつった。
戦後の米軍統治下の出来事
1965年には、米民政府が大島運輸所属貨客船「ふじ」の那覇入港を拒否し、布令131号(商船出入域管理令)を発動した。
1958年には、米民政府令第8号「琉球水道公社の設立」が公布された。
1955年には、米兵による幼女暴行殺害事件が嘉手納村で発生。米軍の軍法会議は軍曹に死刑を宣告したが、米国に移送後減刑された。