大型で強い台風第13号の影響で、沖縄本島地方や大東島地方は6日から7日にかけて大荒れの天気となる見込みだ。沖縄気象台は8月6日、台風の接近に伴い、暴風や高波、大雨への警戒を呼びかけている。
本島地方は雷を伴い激しい雨
沖縄本島地方は6日、台風の影響で荒れた天気となり、所により雷を伴い激しい雨が降る見込み。次第に北の風が非常に強く吹く。7日は大荒れとなり、所により雷を伴い非常に激しい雨が降るほか、北の猛烈な風が吹く見通しだ。
大東島地方では6日から7日にかけて大荒れとなり、所により雷を伴い非常に激しい雨が降る。北西のち南東の猛烈な風が吹き、沿岸の海域ではうねりを伴い猛烈なしけとなる見込み。
宮古・八重山も次第に荒天
宮古島地方は6日、台風周辺の湿った空気の影響でおおむね曇り、一時雨や雷雨となる見込み。次第に北西の風が強く吹き、7日は荒れた天気となって所により激しい雨が降る。沿岸ではうねりを伴い波が高く、7日は大しけとなる。
八重山地方も同様に、6日はおおむね曇りで一時雨や雷雨。石垣島地方では次第に北西の風が強まり、7日は所により激しい雨が降る見込み。沿岸では7日は次第に大しけとなる。
沖縄地方は高気圧が黄海に停滞し、台風13号が大東島地方の東を西北西に進んでいる。先島諸島は6日、おおむね曇りで一時雨となり、雷を伴う所もある見通しだ。