台風18号が沖縄本島地方に接近した25日から26日にかけて、気象庁は暴風警報を発表した。しかし、「警報で運休」のイメージがある路線バスとモノレールは、一部を除き運行を続けた。
運行継続の判断基準
運行を続けた理由について、事業者は「暴風域の目安である『平均風速25メートル以上の風が継続して吹くかどうか』を判断しているため」と説明している。気象庁の警報情報だけでなく、現場の状況や民間の情報も加味して判断したという。
利用者への影響
今回の台風では、那覇市のモノレール(ゆいレール)も暴風警報が発表された26日も運行を継続した。バスについても一部路線を除き、通常運行が維持された。